同棲

【簡単】お金が貯まるポーチの使い方紹介。同棲カップルの家計管理方法

お金が貯まるポーチの画像

こんにちは。
みゆです。

今回は同棲カップルの家計管理についてご紹介します。
この記事を読むと以下のような事が分かります。

記事を読むと分かる事
  • 同棲カップルの家計管理の方法が分かる
  • お金が貯まるポーチがなんなのか分かる
  • お金が貯まるポーチのメリット・デメリットが分かる

私は同棲歴約1年で、生活費の家計管理には共同財布を使用しています。
どのように使用しているのか、実際の家計管理の方法をご紹介します。

家計管理の必須アイテムとは?

我が家の家計管理に使用しているアイテムを紹介します。

雑誌の付録でmiffy お金が貯まるマルチポーチ BOOKというものを使用しています。

開くとこんな感じ。

中央がバインダーになっていて、チャック付きのメッシュの部分に物を入れられるようになっています。

ファスナー付きのクリアポケットが4つ付属品でついています。
(ひとつ紛失してしまいました…)

このポーチを共通財布として日々の家計管理を行っています。
値段は税込で¥2.178-でした。

お金が貯まるポーチを使用する家計管理の方法を紹介【4ステップ】


それでは早速、お金が貯まるポーチを使用した家計管理についてご紹介します。

たったの【4ステップ】で完了しますので、どのように家計管理をしていこうか悩んでいる方はぜひ参考にしていただけると幸いです。

【ステップ1】生活費の内訳を決める

まずは生活費の内訳を決めます。
私たちは生活費を3つに分類してお金の管理をしています。

日用品、光熱費、食費の3つに生活費の内訳を分けた図
  • 日用品:シャンプー・洗剤など2人で使うもの
  • 光熱費:ガス・電気・水道
  • 食費:スーパーでの買い物・外食代の支払い


ここから各生活費の内訳を決めます。

私の家では彼の方が食費の負担が多めとなっています。
生活費の内訳はよく相談してから決めましょう。


【日用品】
各自 ¥3,000-

【光熱費】
各自 ¥6,000-

【食費】
彼 ¥25,000-
私 ¥15,000-

【ステップ2】クリアポケットを3つ作る

クリアポケットを以下の項目に分けて3つ作ります。

  1. 日用品ポケット
  2. 光熱費ポケット
  3. 食費ポケット
日用品、光熱費、食費の3つにクリアポケットを分けた図

【ステップ3】生活費を各クリアポケットに振り分けする

光熱費を各自3000円ずつ振り分けている画像

【ステップ1】で決めた金額を各クリアポケットに入れていき、この作業はいつも給料日(25日)に行っています。

上の画像は「光熱費」の振り分けとなります。

【ステップ4】買い物をしたらお金が貯まるポーチから支払う


食費・日用品・光熱費の支払いはお金が貯まるポーチから支払いを行います。

レシートの保管・家計簿をつけるという事は現在おこなっていませんが、今後やり方が変わるかもしれません。

もし家計管理の方法に変更があったら、再度お知らせいたします。

お金が貯まるポーチを使った家計管理は実際どうなの?

お金が貯まるポーチを使った家計管理のメリット

  • 生活費に使っている金額を把握できる
  • 会計時にスマートに支払いができる
  • 都度払いではないので、「私の方がいつも多く払っている」のようなケンカがない

ポーチの中にお金を入れていて使っている金額を把握しやすい為、お金の使いすぎを防止する事ができます。

他にも会計時に「どっちが支払う?」というやり取りもなくなる為、スマートに支払いが行えます。

お金が貯まるポーチを使った家計管理のデメリット

  • クレジット払いではないので、ポイントが貯まりにくい
  • お金を持ち歩く必要がある

クレジットカードで支払えばポイントが多めにつく場合もあるので、現金支払いだとポイントが貯まりにくいと言えます。

あと買い物の際にお金を持ち歩く必要があるので、荷物になってしまうというのがデメリットだと思います。

まとめ

「お金が貯まるポーチ」を使用した家計管理の方法については以上となります。

私自身この家計管理の方法は楽だと感じていて、ノーストレスで継続する事ができていますので、興味を持った方はぜひ挑戦してみて下さい。

デザインの種類が豊富な為、自分好みの「お金が貯まるポーチ」が見つかるかと思います。例として数種類ご紹介しておきます。

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